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20日告示された任期満了に伴う大分県の玖珠町長選挙は、無投票で現職の宿利政和氏(63)の3期目の当選が決まりました。
宿利氏は20日朝、出陣式に臨み、人口減少対策に取り組み、将来を担う若者の流出を抑えるための環境整備に力を入れるなどの政策を訴えていました。
立候補の受け付けは20日午後5時に締め切られ、宿利氏以外に届け出はなく、宿利氏の無投票当選が決まりました。
町の選挙管理委員会によりますと、玖珠町長選が無投票となったのは1989年以来37年ぶりだということです。
宿利氏の任期は1月31日から4年間です。